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フォトアルバム
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2012年5月19日 (土)

結局のところ、そこはオスカーさん



人間として鼻がきくかどうかってのは大きい。

(今日、一番言いたいことは「オスカーさんには可愛い娘がいっぱいいる」ってこと。他は全て余談)


俺はしょっちゅう他人を試すような行為をする。
誰にも気付かれないところで「東野すべろオーディション」みたいな何の生産性も無いただの暇つぶし行為を。

まあ、器のデカい人間であればあるほど簡単には引いたりはしないし、そういったことをふまえて考えてみると、シャレにならない程度に変人行為をすることによって、センスの低い人間を削ぎ落とすことが出来る可能性はあったりはする。
ただ、そのようなことをするのはやっぱり簡単ではなく、しょっちゅう加減を間違って失敗したりだとか、最終的に一人で後悔して終わることもしばしば。

変人行為をすることだけでなく、もっとソフトな行為も。
素っ気ない誘い方や言葉の投げかけ方をし、それに対してどう反応するかで相手を見たりであるとか。

例えば、何かの手伝いに来てほしい相手に素っ気ないメールで誘っておいて、そんな誘い方をしたのにもかかわらず手伝いに来てくれたひとに対しては、より大きく感謝をしたり。
元来ノーギャラであった仕事にギャラを払うことだってある。
もちろん、その、支払うお金以上に心から感謝をして。



たぶん、ガキの頃から読んできた昭和の漫画や映画で画かれてきた古き良き日本人に影響されてきたからなんだろうけど、そういった人と人との粋なやり取りに憧れてしまう。

17才のときに差し障りの無い薄っぺらい人間関係に嫌気がさし、嫌われる危険性だとかそういったことを考えながら小さくまとまって生きるよりも、より美しく魅力あるものを求めるような生き方をするようになっていった。

変わる以前の自分と今の自分のどちらが良い生き方をしているかなんて考えること自体がナンセンスだったりするけれども、とにかく当分は、この「肉を斬らせて骨をたつ」みたいな生き方をするしかないような人間になってしまったようだ。
もの凄く哀しいことなのかもしれないけれども。
おっぱい。


※基本的にコメントへの返信はしません。もの凄く性格悪いですから。

2012年5月15日 (火)

③誰もが曲がりきれない曲がり角を曲がろうとした



誰もが曲がりきれない曲がり角を曲がろうとした
誰もが曲がりきれない曲がり角で俺は死んだ

多分どうかしてるんだろう、俺は賢いはずだし
アクセル踏んで回ったし、俺は賢いはずだし

誰もが曲がりきれない曲がり角で俺は死んだ
誰もが曲がりきれない曲がり角で俺は死んだ



誰もが曲がりきれない曲がり角を曲がろうとした
誰もが曲がりきれない曲がり角で俺は死んだ

「だから来るなと言っただろう」て、お前は言うけれど
結局ここで死んだのは、お前と俺だけだった

誰もが曲がりきれない曲がり角で俺は死んだ
誰もが曲がりきれない曲がり角で俺は死んだ
何回も死んだ
多分死んだ
何回も死んだ
何回も死んだ
間違いなく死んだ
何回も死んだ
何回も死んだ

2012年5月12日 (土)

②純情小町


あなたが見つけたイニシャルを
わたしの名前とすり替えて
着ていたわたしのTシャツを
あなたの頭に投げこんで

抱き合うの、もっと、感動的に
ふれ合うの、もっと、
暴力的に
暴力的に

あなたが助けた亀さんを
わたしが子供にイジメさせ
あなたが助けてくれるまで
わたしを子供にイジメさせ

殺り合うの、もっと、ドラマチックに
ふれ合うの、もっと、
暴力的に
暴力的に

抱き合うの、もっと、官能的に
ふれ合うの、もっと、
一方的に
一方的に
一方的に
絶望的に
わわわわお

①あなたのもとへ届けてみたいから


あなたの秘密の部分に入りこみ
死んでゆき
壊れゆく
その想いを
あなたのもとへ届けてみたいから

傷ついて、どうにもならなくなっていても
失わず
こだわって
その想いを
あなたのもとへ届けてみたいから

哀しいね
一人で生きてゆくってことは
哀しいね
一人で生きてゆくってことは

哀しいね
一人で生きてゆくってことは
哀しいね
一人で生きてゆくってことは

2012年5月 1日 (火)

絶望魂

もしかしたら俺はピュアなのかもしれないと思った。もし本当にそうならば、ピュアなまま消えてゆきたい。

2012年4月30日 (月)

なるほど、ホットパンツですか

なるほど、ホットパンツですか
性欲過多で頭がおかしくなりそうです。
今日なんかは一日中、脳みそ爆発寸前です。
こんなにスケベイなのに、今までの人生を理性で耐え続けてきた俺は、みんなにスタンディングオベーションしてもらってもいいくらいだと思います。


しかし、今日はあまりにも我慢できなかったので、朝から枯れかけの花を女のひとの身体だと思いながらサワサワしてしまいました。
話しかけたり音楽を聴かせると花は美しくなる…とよく聞きますが、俺にいやらしくサワサワされたこの花は、果たして、美しく復活するのでしょうか?






ふぅ〜
いつの時代から、女のひとがあんなにまで肌の露出をすることが当たり前になったのでしょうか?
よくよく考えてみると、ほとんど裸じゃないか。
惜しげもなく脚を露出しまくっている女の子なんかは、人間が進化して膝と膝でせっくすするようになるまでホットパンツを履き続けることでしょう。


あの、ホットパンツばっかり履いてる女の子たちってのは、もしも「ハッ」と目が覚めたときに自分が下半身に何も履いていない状態だったとしたら、反射的に慌ててホットパンツを掴んで履くんでしょうかね?
もしすぐ横にロングスカートがあったとしても。


さすがにロングスカートがあればロングスカートを掴んで履くのかもしれませんが、ハカマとホットパンツが置いてあったら、たぶん慌ててホットパンツを掴んで履くんでしょうね。
弓道部や剣道部以外なら。


もし、ふんどしとヒモパンが置いてあったら、慌ててヒモパンを掴んで履くんでしょうね。
ふんどしのほうが隠れる面積は大きいのに。


もし、フランスパンとクロワッサンが置いてあったら、慌ててフランスパンを掴んで隠すんでしょうね。
さっきは面積の大きなふんどしを選らばなかったのに、今度は面積の大きいフランスパンのほうを選ぶなんて…、まったく、女ってやつはよくわからない生き物だ。


もし、ドラム缶と戦車が置いてあったら、慌ててドラム缶に入るんでしょうね。
戦場の最前線でも。




…こういった質問をしていったら、けっこう楽しいかもしれないですね。
これからの人生は、こういった質問をいっぱいして、女の子たちにセクハラしまくる人生を送りたいと思います。
みんな俺よりいやらしいこといっぱいしてきてるんだから「最低!」なんて言われる筋合いなんか無いんだもんね。
おっぱい。


※基本的にコメントへの返信はしません。もの凄く性格悪いですから。

2012年4月24日 (火)

バカ女芸人とバカ男の物語


行きつけの中華料理屋に座っていつものように瓶ビールをたしなんでいたら、多少声はおさえてはあるものの、聞きたくなくとも聞こえてくるくらいの声の大きさで隣の席に座っていた二人組の男たちが話し始めた。


「あの居酒屋にはもう行けねえんだよ。あそこの女芸人とめんどくさいことになったから。
3回くらい飲み行って誘ったら、可愛いけど尻軽いって有名みたいで…まあ、そんな感じでヤッて。
そしたら最近、もしかしたらデキちゃったかもしれない…みたいな感じで“お金出して”みたいなニュアンスのこと言い出してきて…。
怪しいから“診断書貰ってきて”って言ったら、それ以来メールは来なくなったんだけどさぁ。なんか、めんどくさいよね。
まあ、売れてもない女芸人だから、もうどうでもいいんだけど。」




どうやら吉本の女芸人ではなさそうだったし、他の事務所に所属しているかどうかも怪しいような女芸人ではありそうなので少しだけホッとしたのですが、そんな、登場人物がみんな下品で気持ち悪い話を小耳に挟んでしまってからというもの、ここ2日間くらいの間ずっとモヤモヤして気持ち悪くてしょうがない。


そんなクソ女とは決して同じ職種でも同じ人種でもないけれども、“芸人です”と公表しながら居酒屋で働いているその女が、女の身体を使って犯罪まがいのことをやっていたと聞いたことと、俺が大好きで大好きでたまらなくて崇拝すらしている“女”という存在を乱雑に扱ったようなクソ野郎の醜い会話を俺の聖なるお耳ちゃんにブッ込まれたことが不愉快で不愉快でたまらなかった。


別に女遊びするんならすりゃあいいんだけど、調子こいて半端してんじゃねえよって感じ。
遊びで女抱くにしても、どっか一部分でも本気な部分がないと男として安っぽいんだよ。
メチャクチャなことしてもいいから、何かしら男前に遊べよ。
どんな女を相手するにしても、抱くんであれば一瞬だけでもいいから愛してやれよ。
(以上、童貞の怒りでした)


メガネかけててオシャレパーマしてて今どきのオシャレな感じファッションだった20代後半くらいのそいつは、俺から見たら一瞬でロクでもない奴だってことが見抜けるような奴なのに、そんなクズみたいな男たちに遊ばれている女がこの世の中にいっぱい居るっていう現実を見てしまったようで本当に哀しい気分になった。


しばらくすると、そいつは別の女に電話をかけ始め、優しそうな口調でパーティーの段取りかなんかを指示しはじめた。
きっと、落ち着いているような雰囲気つくって、優しそうな口調で接しながら散々女を騙してきたんだろう。
そいつが自分が女を手玉にとってるかのような気分になって調子こいているってのが伝わってきて、それがまた腹立った。


ホント、気分悪い。
あんなへなちょこ野郎すら見抜けないような女が世の中にいっぱい居るってのが気持ち悪くてしょうがない。


あと、女芸人は尻軽いと終わり。
ただでさえ芸人ってだけでバカにされがちなのに、女としてまで隙を見せてしまったら、ただの安い女扱いされて終わってしまう。
とにかく芸人は品がないとダメ。

…いや、この話ぜんぶが嘘の可能性だってあるな。
嘘であってほしいなぁ。
ああ、しんどい。
おっぱい。




※基本的にコメントへの返信はしません。もの凄く性格悪いですから。

2012年4月20日 (金)

OKAMOTO'Sの衝撃~マリリンマンソン超えへ~


もう既に親の七光りうんぬん言われるようなレベルのバンドじゃあないですね。
20代前半の青年団なのにあの域まで行ってしまったのか…と。
ストロークスやスローンのライブは観たことないのでハッキリとは言い切れないですが、たぶんライブパフォーマンスのレベルは既に超えてるんじゃねえか?と。
それくらいの凄みがある。
とにかく、THE JOHN SPENCER BLUSE EXPLOSION の『ORANGE』が好きなひとなら是非とも一度ライブへ。


全くジャンルは違いますが、俺が今まで観てきた中で一番凄みを感じたライブはマリリンマンソンの初来日公演でした。
まだマリリンマンソンがビジュアル面に比重を置く前のスタイルだった頃に、運良く渋谷クアトロというライブハウスのキャパシティで観ることができた伝説のライブです。
一時期、観客のマナーの悪さに嫌気がさして、いかなるライブハウスでのライブへも行かなくなっていた時期が10年以上あったので、渋谷クアトロへと行くのも、そのマリリンマンソンの初来日公演以来、約15年ぶりくらいとなります。


バンドとしてのレベルは断然OKAMOTO'Sのほうが上なので、たぶん2012年6月27日を境に『今まで観た中で最高のライブ』ってのが塗りかわる形となることでしょう。


…あ、チケット取れるかな?
おっぱい。




※基本的にコメントへの返信はしません。もの凄く性格悪いですから。

2012年4月19日 (木)

結婚相手に求めるもの


数年前に、
「たとえ相手に好感持っているとしても、出逢って日が浅い男の車の助手席になんかは絶対に乗ったらダメだからな。二人きりで車にも乗るな。女として常識。」
と、20才くらいのもの凄ぉ〜く可愛い娘に教えたことがあります。
そして後日、実際にその娘が車に乗ってのデートを拒否したら、
『こんな娘なかなかいない。絶対にこの娘と結婚したい。』
と男が必死プロポーズし始め、結局その二人は結婚しやがりましたとさ。


…もの凄ぉ〜く損した気分になりました。
いや、完全に大損害です。
この三枚目にはいつになったら春がやってくるのでしょうか?
あまりにも麻痺しすぎて季節を感じられなくなってきました。
もう、人生なんてどうでもいいや。




■完全なる善人(難易度95)
・俺の父ちゃんも母ちゃんも完全に善人なので、性格うんぬんとかはあんまりどうでもいいにしても、ほんっとの善人のひとと結婚したい。
やっぱり、生まれ育った環境や普段から一緒にいる取り巻きたちの人間としてのレベルも問われてきますよね。
ただ、そういう意味でも人間の中身なんてものは出逢いによって変わっていく可能性はあるので、出逢ったときの相手の感じを相手の100として捉えることはないです。


■伸びしろ(難易度60)
・あまりにも頭かたすぎて自分勝手なタイプでない限り、ひとは人間として成長するので、ハードルとしては低い条件。


■食との向き合いかた(難易度70)
・基本的に男女問わず若い子のほとんどは舌が大味ですが、いずれ40才50才になれば美味しいものとそうでないものの区別はつくようになってくると思いますので、長い目で見れます。
だからハードルはあまり高くは設定していません。
ただ、食との向き合いかたが豊かだと人間としても豊かな生活が送れると思うので、食はもの凄く重要。


■完全なるエロの受け入れ体勢(難易度40)
・俺はエロさが半端ないです。
女がエロくなれるかどうかは半分以上は男に責任があるので、俺はエロくない女でもエロくしてみせます。嫁を一生抱き続けます。
だからハードル低い条件。


■真面目さ(難易度60)
・モラルについては、男より女のひとのほうがちゃんとしてるひとの割合は多いので、あんまり心配はしていません。
浮気については男の浮気ばかりがピックアップされがちですが、男が浮気するということは相手あってのことなので、要するに女も浮気してるということ。たぶん女もそこそこ綺麗な娘だったら40%前後くらいは浮気する可能性あるんでしょう。
そして結婚したらちょっとだけ真面目になる娘が増えるのかな?
まあ、嫁が浮気するかどうかも半分くらいは旦那次第だったりするので、あまりにもバカ女でなければってところでしょうか。
(そうですよ、偉そうですよ。何が悪い?文句あるか?)


■美意識の高さ(難易度40)
・基本的に女には美意識高い娘が多いし、男から見て良くない点は指摘すればだいたい直るでしょうからハードルは低いですね。
ただ、美意識の低い娘は比較的性にだらしない確率高いと思ってます。
細かいところまでキチンとしてる娘がいいですね。
とにかく、女らしく。


■亭主関白推奨派(難易度50)
・家事の分担とかをさす女、日本の女としてのプライドねえのかって思いますね。
もちろん男がへなちょこだからなんでしょうけど。
俺の婆ちゃんなんか80才になっても飯作ったり掃除したりしていたし、重いもの運ぶとか以外は俺もなるべく手伝わなかった。
そういった風に家の中のことをすることによって女としての幸せを感じることが出来るような女こそが、よき日本の女。
俺はそういった日本の女として最低限できるべきことはやらすので、ハードルとしては高くないです。
…こりゃあ、また嫌われるな。
おっぱい


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2012年4月15日 (日)

あればいずれ


違う。
違うんだ。
そうじゃない。
俺は違う。
他とは違う。
他とは違うし、俺は間違っている。
違う。
間違っているから違う。
そっちの俺も違うから、そっちの俺も破棄してくれ。
やり方がわからないのなら、この身体ごと粉々にしてくれてもいい。
俺はただの物体でしかないのかもしれない。
そもそも魂があると保証した覚えはない。
魂が無いのだから、全てはまやかしだ。
この苦痛も、この醜い身体に流れる血も、全てはまやかしだ。
こんなものはありえない。
俺という存在はありえたことがない。
だから本当は苦しくもない。
逆にエクスタシーだ。
このエクスタシーもまやかしだ。
いや、エクスタシーだけが確実に存在していて、エクスタシーを感じている俺という存在だけがまやかしだ。
どうりで、俺は俺自身を肉眼で見たことがなかったわけだ。
まやかしは肉眼では見れないのだから。
そして、肉眼で見れなかったものはこの世のものではない。
俺はこの世のものではない。
俺はただのラッキーガールだ。
ラッキー。
やっぴー。
うふふん。


今だけなら、全部やめたい。
人生をも。
自分にうんざりだ。
しかし、だいたい明日になれば変わっているもんだ。
明日変わらなくともいづれは変わっていくもんだ。
無駄な人生経験がそれを教えてくれた。
でもその人生経験は単に障害でしかない。
もはや俺には逃げ場がない。
過去の全てが恥なのに。
人生全てが恥だ。
本当にすいませんでした。
おっぱい。
おっぱいよ、すいませんでした。
俺自身がおっぱいでした。


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