結局のところ、そこはオスカーさん
人間として鼻がきくかどうかってのは大きい。
(今日、一番言いたいことは「オスカーさんには可愛い娘がいっぱいいる」ってこと。他は全て余談)
俺はしょっちゅう他人を試すような行為をする。
誰にも気付かれないところで「東野すべろオーディション」みたいな何の生産性も無いただの暇つぶし行為を。
まあ、器のデカい人間であればあるほど簡単には引いたりはしないし、そういったことをふまえて考えてみると、シャレにならない程度に変人行為をすることによって、センスの低い人間を削ぎ落とすことが出来る可能性はあったりはする。
ただ、そのようなことをするのはやっぱり簡単ではなく、しょっちゅう加減を間違って失敗したりだとか、最終的に一人で後悔して終わることもしばしば。
変人行為をすることだけでなく、もっとソフトな行為も。
素っ気ない誘い方や言葉の投げかけ方をし、それに対してどう反応するかで相手を見たりであるとか。
例えば、何かの手伝いに来てほしい相手に素っ気ないメールで誘っておいて、そんな誘い方をしたのにもかかわらず手伝いに来てくれたひとに対しては、より大きく感謝をしたり。
元来ノーギャラであった仕事にギャラを払うことだってある。
もちろん、その、支払うお金以上に心から感謝をして。
たぶん、ガキの頃から読んできた昭和の漫画や映画で画かれてきた古き良き日本人に影響されてきたからなんだろうけど、そういった人と人との粋なやり取りに憧れてしまう。
17才のときに差し障りの無い薄っぺらい人間関係に嫌気がさし、嫌われる危険性だとかそういったことを考えながら小さくまとまって生きるよりも、より美しく魅力あるものを求めるような生き方をするようになっていった。
変わる以前の自分と今の自分のどちらが良い生き方をしているかなんて考えること自体がナンセンスだったりするけれども、とにかく当分は、この「肉を斬らせて骨をたつ」みたいな生き方をするしかないような人間になってしまったようだ。
もの凄く哀しいことなのかもしれないけれども。
おっぱい。
※基本的にコメントへの返信はしません。もの凄く性格悪いですから。



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